登山薬局

久曽木~948m~1106m~1176m~△1255.4m大段(点名尾見)~1176m~久曽木谷川~久曽木

2014/09/28
久曽木周辺 0


【久曽木からの尾根、とてもいい尾根】



【作業道、ここから尾根を変えるため移動】



【大段への取付き場所】



【この杉のあたりが主尾根】



【△1255.4m大段(点名尾見)】



【1376m方向撮影】



【この滑滝の次が久曽木の大滝】



【以前直登した久曽木の大滝、感慨深く眺める】



【この滝も登ったのか、この二つ今のぼれるかな・・・】



天気、相棒は久曽木谷を歩きたそうだったが、数年前に沢登りで歩いたので山ボーイさんのコースを組み合わせて尾根歩きで大段まで歩いてみる。曽木谷の集落手前に駐車、作業道から尾根に取り付く。登るにつれ斜度はゆるくなり、下草のない綺麗な自然林、木漏れ日と谷から吹き上げる風が気持ちよく快適に歩けた。P1106の先で作業道と合流、久曽木谷川を横切る所でP1376が見えた。作業道を40分程歩き、大段に登る尾根に取り付く。初めは自然林だったがすぐ植林、P1176あたりから自然林もでてきて東側は笹薮がでてくる。スッポン茸が数本でていた。山ボーイさんのアドバイスどおり大杉を目指して歩きダニ避けにレインウエアをはき笹藪突入。

4時間弱で大段山頂到着、積雪期腰掛のブナの枝がロープを架ければブランコが出来そうな高さだった。積雪期に下る尾根を見たが激藪でわからず、天気がいいわりに陣鉢山がかすんでいた。ランチ場所がなくピストン、P1176でショートカットしたが作業道の法面が高すぎ下降場所まで横移動。作業道から久曽木谷川に下りランチ、ピストンの予定だったが疲れがとれると久曽木谷川をくだってみたくなった。右岸の古い作業道を歩き左岸に渡り道は不明瞭だが植林の中を歩いていると見覚えのある滑滝、すぎると久曽木の大滝、ここを無謀にも直登したルートを思い出しながら滝を眺める。滝壺にはイワナ?渓流釣りの人が二人。下の二つの滝もルートを思い出しながらながめ細くなっているトラバース道を気を付けながらくだる。車止めのゲートを通り駐車地につく。

休憩するたびにマダニ点検1、2匹はズボンに、きわめつけは入浴時シャツに1匹。

歩行距離:11km

歩行時間:駐車地(120分)作業道(40分)尾根(80分)大段(60分)久曽木谷川(130分)駐車地
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