登山薬局

三滝ダム~1246m~△1126.9m(点名小藤仙)~大川~中国自然歩道~駐車地

2014/09/15
鳴滝山周辺 0


【図根三角点を過ぎると、薮っぽい衣類にマダニがくっつく】



【1246m手前の鞍部広くとてもきれいな場所、水が流れている場所があるようだ、紅葉の季節もう1回訪れたい場所だ】



【1246m】



【下山尾根】



【下山尾根より1228mと鳴滝山(点名松尾)を撮影】



【下山尾根より東山(点名藤仙山)を撮影】



【△1126.9m(点名小藤仙)切り開かれているのはここだけ】



【大川渡渉、相棒は靴に水が入ったが私は大丈夫】



【二ツの滝】



 前日はこの年で運動会にでることになり山行きは今日のみ。

故小林先生と母達が20年程前三滝ダムから鳴滝山に登ったと言っていた、曖昧な記憶のルートを計画する。三滝ダムのトイレのある広場に車を停めつり橋を渡り、登り易そうな祠のある尾根を登ってみる。途中から地籍調査が入っていて笹藪は刈ってあり、杉と自然林の混在する尾根で歩き易い。1070mあたりに切り開らかれた箇所(図根三角点)があり南西側の展望がよく烏ヶ山・大山・三鈷峰までみえて感激。地籍調査はここまで、登っていくと激笹藪、やっと登ったピークに藪はなくほっとする。鞍部に下ると大きなカエデのある雰囲気のいい所、紅葉の時期に来たい。P1246の登りも笹薮、でもうまく撒き杉の立つピークP1246に着く。ここから先のピークで鳴滝山方向に行く予定だったが、小藤仙という点名にひかれ点名小藤仙P1126mに向う。鳴滝東山の稜線を眺めながら薄い笹薮、濃い笹藪の尾根をくだる。点名小藤仙P1126は切り開かれ東山が見えた。スッパツやズボンにマダニが‥‥お互いにはたきあう。下り尾根は杉と自然林が混在で藪もありわかり辛く慎重にくだる。大川に無事下りたが渡渉する場所がない、相棒は滑って転ぶよりはと川の中を歩く、靴の中は水。車道に上がり二ツの滝に下りて滝を眺めながら遅いランチタイム。以前沢登りでこの滝を登ったことを思い出した。渓流を眺めながら中国自然歩道を歩いて駐車地に着く。朝は雲が多かったが展望もよく面白いルートだった。

歩行距離:12km

歩行時間:駐車地(3時間30分)P1246(1時間30分)小藤仙(1時間)大川(1時間)駐車地
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