登山薬局

岡渓谷~篭山ピストン

2014/09/07
篭山周辺 0


【岡渓谷入り口】



【渓谷】



【渓谷】



【この滝が目印この滝から二つ目の尾根、復路のコーヒータイム場所】



【773m】



【篭山手前あたり】



【山頂】



 去年町境歩きで岡渓谷に入ったが、20年くらい前に故小林先生と母達が用瀬から篭山に登り智頭に降りてきたと言っていた、小林先生のルートは「自然の魅力・・・」の本からすると734mから山頂を目指したと思われる。

 鹿除けガードを開け橋の手前に駐車、下草の生えた林道を滝を眺めながら歩き20分程でキンマ道になる。H鋼の橋と丸太1本橋を渡り、所どころ崩れたキンマ道を小滝を眺めながら進む。キンマ道がなくなると植林帯となり背丈ほどの笹藪やシダの群落、渡渉を繰り返し目印の滝に到着。渡渉し尾根に取付くが違っている、また渡渉し奥の尾根に取付く。灌木が多いが自然林の尾根だ、いつ笹藪になるか心配しながらP773まで登ると東側は植林地帯、それも最近間伐したようだ。間伐材で歩き辛い。予想通り笹藪が出てきたが15分程漕いで篭山山頂到着、思わずヤッターと声がでた。ここは智頭の山では数少ない360度の展望がきくところだと思う。木陰はないがゆっくりランチタイム。下山は登山道から智頭に下りたかったが相棒が長い林道歩きより渓谷歩きのほうが面白いと押し切られピストン。歩いてきた道とはいえ下りでは尾根を間違えかけて何度もGPSを確認。目印の滝を眺めながらコーヒータイム、薮漕ぎと渡渉を繰り返しキンマ道へ、渓流にイワナ?を発見。そのあとはマムシ3匹と遭遇、薮の中で合わなくて良かった。紅葉の時期にもう一度歩きたい、帰りが登山道なら。今度は734mからトライし町境をつなげたいと相棒。

歩行距離:約13km

歩行時間:8時間



これで町境を間接的にでも黒岩高原と篭山をつなげることができたので、残るは採石の上だけとなった
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