登山薬局

川床~阿弥陀滝~宝珠尾根~ユートピア避難小屋~親指ピーク~野田ヶ山~大休み峠~川床

2014/07/27
大山周辺 0


【阿弥陀川を遡行】



【阿弥陀滝,何回も歩いたがきれいな沢だ、ここからの巻き道は何回も歩いているが大変】





【ユートピアはお花畑、人も多い】



【振子山、こちら側は人がいない】



【親指ピーク下降、このルートを歩いてきてこの下降はかなり足にきている、まだ野田ヶ山の登りがまっている頑張れ!!】



【振り返って親指ピーク、この場所でコーヒータイムにしたいが時間に余裕なし,あとで考えると大休峠でコーヒー飲むならここで飲めばよかったと思った】





今回も以前歩いた大山のロングコースへ、出かけるときは雨だったが雲の切れ間から青空が見えた、大山はガスの中。

久々の川床に駐車し手すりのない新しい橋を渡り阿弥陀滝へ。綺麗な川の流れ、今回は濡れた沢靴は重たいのでもたず。3つの堰堤の横をまいて下草をかき分けたり渡渉を繰り返し、三鈷峰が見えると東谷分岐、向かって右の谷を詰めると阿弥陀滝、2時間かかった。何度か来たが今回は水量が多い。少し休憩をして滝の向かって右側のガレ場に取り付く。潅木を手がかりに激登り、相棒が用心にロープで確保してくれた。尾根には登らずトラバース道を進む。初めて登ったとき引き返そうとしてルートが分からなくなり怖い目をしたことがある。今回はトラバースルートにはテープがつけてあったが足元は不安定で手がかりになる潅木が行く手をさえぎることもある。時々ガスの切れ間から見える三鈷峰が唯一の展望。2時間かけて阿弥陀滝から宝珠尾根まで歩きここでやめるつもりだったが、おにぎり休憩をとると元気になり、とりあえず上宝珠まであるいてみる。ブナ林のなかの登山道を心地良い風に吹かれながら歩くと疲れを感じない、12時を過ぎていたので下山者とのすれ違いがたいへんだったが。天気も良くなり三鈷峰や大山の稜線も良く見えた。上宝珠を過ぎ稜線に1時間30分で着き軽くランチタイム。象ヶ鼻までお花畑を眺めながら登り振り子方向に下る。鉄塔あたりは人が居なくお花も咲きほこって綺麗だった。振子山を越えたあたりから足がつり慎重に親指ピークを越え野田ヶ山を越え大休峠に到着、ここまでくれば一安心かな、コーヒータイム。石畳の残る中国自然歩道を小鳥のさえずりを聞きながら下る。岩伏分からの下りがすごく長く感じた。手すりの無い橋を渡り無事駐車地に戻る。

追記:ブヨに上まぶたを刺され晴れ上がってしまった。眼帯をして仕事することに。阿弥陀滝のトラバースは今回で最後。
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