登山薬局

一向平~大休口~地獄谷~振子沢~振子山~親指ピーク~野田ヶ山~大休峠~大休口~一向平

2014/07/12
大山周辺 0


【入渓地点】



【第一堰堤】



【第二堰堤】



【第三堰堤】



【第四堰堤付近】



【野田滝付近】



【池の平】



【後少しで烏谷出合】



【烏滝】



【夫婦滝】



【槍尾根】



【振子沢の下部と上部】



【振子沢分岐】



【これから歩く野田ヶ山までの稜線,疲れかなりあり、時間に余裕なし最悪】



【親指ピーク,ここを越えると野田ヶ山まで後少しのような感じがする】



【無事大休み口に着くことが出来た,ここで水がつきてしまった】



猛暑予報、涼しい所を歩こうと地獄谷へ、欲張って大休峠経由の周遊、数年前にも何度か歩いたコース。早めに出発したが準備の不手際で1時間のロス。一向平で登山届を書いて出発、つり橋を渡り大山滝到着。大山滝の横の斜面が大きくずれ落ちている。大休口まで歩き道標に難路とかいてある地獄谷へ足元に気をつけながら下る。沢靴に履き替え遡行開始、1つ目の堰堤の梯子がなくなっているが土砂の堆積で登り易くなっていた。2、3番目の堰堤はロープがあり4番目は右岸側を登る。川の流れは綺麗で深くても膝下、それ以上深くなる所は石の上に這い上がる。見落としがちの大休滝が良く見えた。ゴルジュもなくなりゴーロの矢印のペイントの石も流されて低くなっている。野田滝を過ぎ池ノ平、ここは以前と同じく広い。この先の山斜面が大きく崩れている。。烏谷を過ぎ夫婦滝に来ると槍ヶ峰が青空にそびえている。振子沢入り口で靴の履き替と軽くランチタイム。振子沢は潅木の繁みで登山道も不明瞭な箇所あり石も滑りやすく風もなく水分補給しながら登る。最後の急坂を登りきると風が吹いていて熱中症にならずにすんだ。分岐の白鉄柱の周りはお花の時期にはいっていて、シモツケ、ギボウシ、クガイソウなど咲き始めていた。いったん下り振子ヶ山に登る、、稜線が細く崩れかけてる箇所もあり。ヤマツツジが咲いていて、展望は良くこれから登る親指ピークや甲ヶ山方向、槍ヶ峰が望めた。振子から設置ロープを使い慎重に下る。親指ピークの登りと下りは設置ロープで確保しながら通過、先の岩の上で初めて登山者にあう。秋ここからの展望はすばらしかったことを思い出し、またゆっくり来たい。歩き易くなった野田ヶ山を通過して大休峠にやっと着いた。4時を過ぎていたので少しだけ休んで一向平へ綺麗な自然林のなかを下って大休口、大山滝を通って一向平に無事到着。

感想:このコースは歩きながら何度もこれで最後にしようと思った、でも歩き終えると・・・・・

歩行距離:18.8km











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