登山薬局

角谷川~620mあたりで支尾根取付き~△959.6m(点名屋堂羅)~陣鉢山~△959.6m(点名屋堂羅)~760mあたりで支尾根下降~角谷川

2021/05/23
陣鉢山周辺 0
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最初に見たのが2015年、また会えるとは挨拶したくなる
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綺麗な滝
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この滝を過ぎると取り付きポイント
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緑が綺麗だ 取り付きの尾根、△959.6m(点名屋堂羅)まで急
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△959.6m(点名屋堂羅)を過ぎ植林帯からブナ林へ、ここから1070mまで急、1070mで小休止
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尾根上には屋堂羅~陣鉢山手前までイワカガミの葉が見られるが 白花が一輪咲いていた
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宮ノ谷からの尾根との合流ポイント
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岩場が二箇所ここで結構体力消耗する
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”一本で三本杉”からは直ぐに山頂
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扇ノ山
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青ヶ丸、仏ノ尾、シブキ山、扇ノ山、ランチタイム 復路は点名屋堂羅の少し先までピストン
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奇岩が三つ並んでいる、奇岩三兄弟と呼んでいる
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1376m、三ノ丸、氷ノ山、赤倉山
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1070m付近で陣鉢山を
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△959.6m(点名屋堂羅)、760mあたりで下降する
天気は晴れ、久々に若桜の角谷から陣鉢山を目指してみる。谷の中のコケイランやジエビネはそろそろ終盤、滝が綺麗だ。滝の先で尾根に取り付き、△点屋堂羅まで急な登りが続く。立ち枯れの笹も全くなくなりあるきやすくなった。イワカガミの葉が増えている、花は終わっていて花からは数えるくらいしかなかった、ここも裏年かな。葉が茂り殆ど展望の無いルートだが木洩れ日が綺麗で風が気持ち良い。以前歩いた時より登りがきついと感じながら歩き、宮ノ谷の尾根と合流この先に氷ノ山や鉢伏山の見える展望地、奇岩三兄弟、2m程の岩場を2箇所登り、1本で三本杉が見えれば陣鉢山山頂間近、笹薮は無くなり立ち枯れの笹が立っているだけ。山頂に立つと視界が開け扇ノ山、青ヶ丸、広留野、ここで山飯タイム。下りは屋堂羅の先までピストン、相棒が陣鉢山が写せないものかと岩に登ったり谷に下ってみたりしていた。角谷の沢には下らず植林帯を下る、途中で作業道にあたり以前のルートでは下れず作業道をテクテク大廻して下った。青空の下、野鳥のさえずりと木々の緑と心地よい風に満足した一日だった。
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