登山薬局

一向平~大休口~地獄谷~振子沢~振子山~野田ヶ山~大休峠~大休口~一向平

2020/09/21
大山周辺 2
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入渓地までまだまだ
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大休口(入渓地)先が長~い
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9号堰堤 ここは省エネで難なくクリアー
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8号堰堤 3箇所巻き方あり、いつも使っている真ん中を選択、右は新しくロープが設置されていて濡れてもいいなら最も省エネ
今回は腰までは浸かりたくなかったのでやめた。
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7号堰堤ここはロープなしでもOK、やまんばーばロープに頼るあまり時間がかかった。
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6号堰堤左右OK、今回は右でここから少し行けば大休滝
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この辺りが以前ゴーロって言ってた所かな
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野田滝
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池ノ平
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烏滝、ここまでくればと思うがここから振り子沢入り口までが長~い
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夫婦滝
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大山東壁が綺麗に見える
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灌木をかき分け登る振り子沢
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やっと尾根に出て腰位になった灌木、後少しで分岐ポール、振り子沢分岐で昼食
黄葉が始まっている
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振子山
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ここでコーヒータイムをとりたいがガスってなにも見えないのでやめに
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ここでコーヒータイム
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今までの登山道と比べれば快適な登山道を下り大休み峠へ
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一向平へ
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ダイモンジソウ
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シコクフウロ
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サラシナショウマ
目を楽しませてくれた花たち



3年前に、このコースを歩くのはこれが最後だと思っていた一向平から地獄谷周遊に再挑戦。天気は午前中はもちそう、6時出発。大山滝を過ぎ大休口から入渓、地獄谷の水の綺麗さは感動ものだ。難関の堰堤は相棒の助けをかり通過、天気のいいうちになるべく先に進みたいと思うが大きな石がゴロゴロ、登れば下るを繰り返す。大休滝は通り過ぎてから気がついた。野田滝は日差しを受け綺麗だ。平坦な池ノ平に着き楽に歩けたのも束の間谷が狭くなり、腰までは濡らしたくない、相棒は岩にへつらって通過したが、何度試しても落ちてしまう、設置ロープを使って巻いた。烏滝からは少し繫みの中を歩いた、以前はこんな巻きが出来るところが結構あったとおもったが。槍が見えてくると夫婦滝、ここで小休止していると岩陰に大きな魚影、10回くらいは地獄谷を歩いているが初めて見た。駒鳥小屋建設?の足場を過ぎ振子沢入り口へ、5時間もかかってしまいピストンにするか迷ったが進むも大変帰るも大変、予定通り進むことに。振山子沢の登りではダイモンジソウ、アキノキリンソウ、サラシナショウマ、シオガマギク、ツルニンジン、タムラソウなどが咲いていた。谷が狭くなり急な登り、振り向けば烏ヶ山が見えた。尾根への登りは急登で登山道を覆う灌木も多く頑張り所、振り返ると大山東壁をガスおおいはじめた。振り子沢分岐に着いた時は真っ白、展望のないランチタイムとなった。振子山への稜線はずれた所があり迂回路が出来ていて設置ロープを使って下降。振子山での展望は残念ながらなかった。振子山から下り親指ピークに登り野田ガ山に登りコーヒータイム。ここから登山道は歩き易くなる。中国自然歩道になると道添いにイワカガミ群生、ブナの白い幹、道標に書いてある距離数を見てため息が出る、大休口に来てやっと一息。一向平キャンプ場まで無事歩き通すことが出来た。明日も休日、ゆっくり休もう。
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Comments 2

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Windy

 このルートはかなり気合を入れないと歩けません
 特に振子沢がジャングルの時期はもう歩きたくありません
 夫婦そろって歩けることがすごいです

 あのイワナは大きいですよね

2020/09/21 (Mon) 22:20
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ちづ山&やまんば-ば

Windyさんの智頭詣でに感化され、車中泊でチャレンジしてみました。
でも一番は車中泊でぐっすり寝れるかどうかが問題、ぐっすりとはいきませんが
何とか睡眠はクリアー出来ました。

同じ魚を見たのでしょうか?
振り子沢入り口で踏破できるか迷いましたが、振り子沢に入ると迷いは吹っ切れました。
時間はかかりましたが、二人とも疲れはさほどではありませんでした、久々に達成感を味わうことができました。

2020/09/22 (Tue) 21:27
大山周辺