登山薬局

氷ノ山にて終日スキー

2019/01/13
若桜 0
氷ノ山へ数回スキーに通いやっとわかった

一つの回転には山回り→フォールライン→谷回りがある

山回りに入る時スキーを横に滑らす感じ、実際は斜めだが、フォールラインで一番強く雪面を加圧すれば

スキーのたわみを得、たわみが反動になってスキーが走る感触を得ることが出来る

足を伸ばすこと、フォールラインで強く抑えることのみを考えると上手く滑れない、雪面と対話しながら山側のスキーを徐々に抑えると、スキーを横に滑らす感じが得られる、そのためには谷側のスキ-で足場を作る必要がある、谷側のスキーで足場を作りながら、山側のスキーを滑らすと説明した方がいいのかでも実際は山側のスキーを滑らすことの方を自分は意識している、この部分は一瞬なのでわかりにくい部分である、そしてスキーが身体から一番離れた時点で強くスキーを抑えると跳ね返ってくる感触が得られる



かかとを支点にし膝を内側に入れるスキーとはまったく違う感触、この場合谷回りの終盤に加圧される感じだ

シュプールは谷回りの最後が強くなる感じ、それに比べるとこの滑りは山回りからフォ-ルラインまでが強くなっている

それはゆるやかな斜面であっても急な斜面であっても同じ

まだこれらを一つの滑りのなかで自由に切り替える技量はない、こらからの課題



1,基本は外向傾、ベンディングの(要素)が必要、上体のローテイション、抜重、ひねりはだめ

2,膝を曲げてエッジングするのではなく、伸ばしエッジングすることの意味を知る事

3,交互操作、同時操作の意味を知る事



3点が自分にとっては大事であった

山スキーへの応用はどうなのか?

スキーの形状はSL競技用の板と比べると柔らかすぎるしサイドカーブが違う

でも滑り方は変わらないはず、アルペンスキーとテレマークも滑り方においてはよく似ている

モーグルスキーのポーパスターン、スライドターンにしても基本は同じコブを滑るコース取りが違うだけ



また17時までいた、16時頃見る陣鉢山は綺麗だ、シーハイル

















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若桜