険所峠

2013/10/06
険所峠周辺 0


取付き



932



険所峠三角点



県境方向(点名細尾方向)



地図上の険所峠



険所峠の地蔵、ここが本当の険所峠では、離れた平坦な場所にある笹に隠れているのでわかりにくい



下山尾根

起きると濃霧、青空が見えてきてから計画通り、安蔵川(用瀬)の上流まで行く。小屋があり山菜採り禁止の立て札とロープが張ってあった。目的は険所峠踏破なのでロープをくぐって作業道にはいる。下草も結構生えているが尾根に取り付くより歩き易いので作業道を詰めてみる。50分ほどで作業道がなくなり250mの高度をかせがせてもらった。尾根に取り付くが笹薮とネマガリダケがたち歩き辛く服や帽子も黒く汚れた。P832からもネマガリダケに行く手をはばまれトラバース(地図上で破線)してあるいているとP921点名険所峠方向にわずかな切り開きがあり10分足らずで三角点険所峠に到着、展望なし。

稜線まで戻り20分ほどで地図上の険所峠、植林地で伐採した後がある。展望は南側にわずかに山が見える程度。

コンパスで下る尾根を確認して20mほど下っていると笹薮のなかに苔むしたお地蔵さんがひっそりと立っていた。手を合わせ下山開始、笹薮とネマガリダケの自然林の尾根を50分ほど下って作業道に出会いランチタイム。10分程下って登りの作業道と合流、駐車地に戻る。

地図にも書いてある険所峠と言う名前と古の人々の往来にひかれて行って見たかった。今回は欲張らず険所峠のみを目的にしたので安蔵川の上流から取り付いてみたが、県境歩きで点名細尾P911~点名漆ヶ谷P902いつか歩いてみたい。
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