登山薬局

姫路~950m~1116m~扇ノ山~1150m(槍蔵)~1079m~1012m~△1079.3m(蘆谷)~950m~△892m(晩ノ谷)~868m~740mより谷へ下降~姫路

2018/02/18
扇ノ山 0


950mを過ぎたあたり



景色を眺め



東山、△1079.3m(蘆谷)を撮影 三室から三国山まで展望出来、大山もみえた



前方が姫路登山道との合流地点



綺麗だ、あと少しで合流地点だ



青に樹氷が映える



山頂 ランチタイム 避難小屋は雪で扉はあかなかったが2階の西側の窓が開いた



下山は蘆谷へ



蘆谷まで遠い。この辺りは雪が深い。



1079mより扇ノ山方向撮影、下山尾根



雪が深くなかなか蘆谷に行けない、このまま雪が深いと・・・・ふと不安に



風の谷展望台、市街地の先には日本海まで見える



△1079.3m(蘆谷) 蘆谷へ来る事が出来た、コーヒータイム



なが~い下り尾根の始まり。登りと下り同じ位時間がかかった









今週も週間天気予報が外れ晴れ、扇ノ山へ。先週歩いた尾根を使い河合谷林道へ、見晴らしの広場にはよらず尾根に取りつく。新雪が少し積もっているが根雪は硬くスノーシューでサクサク歩ける。P950辺りから樹氷、扇ノ山の山肌も樹氷で白い、そこに青空が重なり綺麗だ。登るにつれて樹氷も大きくなり雪庇に気をつけながら樹氷街道を満喫。展望も素晴らしく三室から鷲峰山、おまけに大山もうっすらとみえた。扇ノ山山頂にはトレースはなく、避難小屋の扉は雪でふさがっていたが、風がなく青が丸や蘇武岳を眺めながらランチタイム。小屋の西側は二階まで積雪があり窓を開けて小屋に入ることは出来る。帰り支度をしていると単独のスキーヤーが姫路の登山口から登ってきた。下りはスキーヤーのトレースと同じ方向に下り途中で尾根を変え△点蘆谷へ。今回のルートで一番雪が深かった、時折扇ノ山山頂を振りかえったり風の谷展望台方向を眺めたりしながらやっと蘆谷。下りは△点晩ノ谷の尾根を使う、結構長いが何回か歩いているので思い出話と展望で気を紛らわしながら歩く。最後はショートカットで谷に下ったがやまんば~ばにとっては劇下りで時間がかかってしまったが無事下山。青空と樹氷の山を無事歩くことができて感謝。
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