倉谷周遊

2017/12/10
鳴滝山周辺 0


親子の熊(母親と2匹の子熊)の足跡、自分達の登る方向へ降りていたみたいだ、引き返したのかな、前方に熊が3匹(頭)歩いていた、餌探しに大変なのに邪魔してごめんなさい、雄は子育て関係なし熊の場合発情期の雄は小熊にとっては敵らしい、歩いているのを見るとかわいい感じだがあいたくない



あと少しで岸上



△928.9m(点名岸上)、前方標高点1162m、芦津から沖の山へ行った記憶がよみがえる、また行きたくなった



1074m今日ここまで、大藤仙の尾根を途中から駐車地へ下山



朝所用で出発が遅れ3時間歩いたら引き返すということで倉谷周遊。雪は数センチ、滑らないよう植林の急斜面を登って行くと上部の自然林の中を熊の親子連れが横切っていた。私たちが登っているのに気が付き進路を変えたようだ。冬眠の準備の邪魔をしてしまったかな。△点岸上に着くと風が強く気温0度だが体感温度はもっと寒い、積雪も20㎝くらい。雲が太陽にベールをかけたような曇り空、沖の山が良く見える。途中で短いランチタイムをとりP1074、ここで3時間この先に行っても樹氷はなさそうなので予定通り下山。△点大東仙の尾根の途中から枝尾根を下る。急坂で雪と落ち葉と枯れ枝で滑りやすく難儀して下る、植林帯に入り作業道がありホッと、歩行距離は長くなっても楽な方がいい。雨がぽつぽつ落ちてきた。



スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.
鳴滝山周辺