登山薬局

久曽木~948m~1106m~△1255.4m大段(点名尾見)~久曽木谷川~久曽木

2017/10/01
久曽木周辺 0


948m



ずーとこんな感じの尾根



1106m



久曽木谷川を目指し林道を下る、そこから取り付く



藪へ突入 



1376mを撮影



前方が大段



△1255.4m大段(点名尾見)



大段のブナ 積雪期は腰がかけられるのに、1176m方向に進むがこの尾根で下山すると、遠回りになるので、途中から下山





久曽木谷川を下降、目印の風呂釜を通る





ここの左側が巻道、久曽木の大滝の滝の落ち口の左を通る



久曽木の大滝、滝を観ながらコーヒータイム、滝の水音と風の音が聞こえるだけずーといたいが帰らなくては



この滝と久曽木の大滝を登った記憶がよみがえる



アケボノソウ

3年ぶりに久曽木大滝に行ってみる。久曽木集落の手前に駐車、作業道を登りP948の尾根に取り付く。P948までは結構きつい登りだが自然林が綺麗だ、ドングリがなくなるとブナが目立つようになる。P1106を過ぎると林道が近い。林道を久曽木谷川へ向かって歩いているとアケボノソウが咲いていた。大段に登るルートで二人の意見がかみ合わず1時間程冷戦状態、結局登りはやまんば-ば案、谷に沿って作業道をショートカットして藪に突入、ネマガリダケは枯れかかっていていたが羊歯で足元が見えないのがちょっと嫌だった。大段到着、昨日程の晴天ではないが陣鉢山扇ノ山鉢伏山が望めた。下りは相棒ルート、P1176の尾根を途中から枝尾根に乗り換る。ナナカマドの赤い実が綺麗だった。2時間で周遊、林道でランチタイム。下りは久曽木大滝へ、右岸を少し下り左岸へ渡渉、壊れた小屋と風呂釜とクドがあった。久曽木大滝の巻道を探すのに時間がかかってしまったが無事大滝に到着、コーヒータイム。下の滝にも寄って、下りは楽勝と思っていたがトラバース道が崩れ、相棒はすんなり通過したが足がすくんでしまい時間がかかってしまった。沢はとても綺麗でもう一度コーヒータイムをとりたくなった。
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