登山薬局

用瀬江波安蔵川に沿ってセバ谷林道最終地点~険所峠~932m~△911.5m(点名細尾)~949m~登山道~八本越~△1115.1m(点名倉見 マッコウ 三原山)ピストン

2017/06/04
険所峠周辺 0


セバ谷林道最終地点付近取り付き場所途中に大水越林道との分岐あり、ヘルメットをかっぶった案山子、人が立っているようでビックリ。



もう時期的に無理とは思っていたが、あきらめがついた



薮を漕いで登る、少しづつ薮がうすく低くなってくると険所峠のお地蔵さんに着く



さらにそこから登ると地図上の険所峠にとうちゃこ、ここが転換点



杉の見えるあたりが△921.3m(点名険所峠)、点名細尾方向に進む途中に撮影



唯一の展望所、つく谷集落、932mがよく見えるここから河本山まで行った記憶がよみがえる



△911.5m点名細尾、ここまでも何度か方向を見失う、余戸からの登山道にうまく合流出来るかな



なんとか余戸からの登山道に合流、トチの木健在



八本越 ランチタイム



マッコウ山頂 今年の冬歩いた稜線を撮影 ピストン 帰らなくては
快晴、ショウキランを見たくて三原山へ、用瀬から向かってみる。険所峠はこれで3回目、△911.5m細尾へは2回目となる。展望ほとんどなし、ネマガリダケの藪、ササ藪、植林帯の倒木、不明瞭な踏跡(獣道かも)、方向を確認しながら歩く。いいこともある、自然林の緑が綺麗で風も爽やか、小鳥のさえずりをBGMにできるぐらい静かな県境尾根歩きだ。

岡山側からマッコウヘのトラバース道は以前踏跡があったが、今回はわからなかった。

八本越まで5時間かかったのでランチタイムをとりマッコウへ、ここの登りもネマガリダケで歩きにくくなっていた。展望は最高、時間に余裕がなかったのでゆっくりたのしめなかったのが残念、レンゲツツジの満開ももう少しかな。

帰りはピストン、ひたすら樹林帯の中のアップダウンを歩く、さすがに疲れた。険所峠でコーヒータイムをとり駐車地へ下る。結局ショウキランは見つからなかった。

ハッカスプレーと檜オイルで防虫対策は万全だった(マダニには効果なし)
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