登山薬局

472m(P)~県境分岐~1088m~八本越~△1115.1m(マッコウ、点名倉見)~八本越~県境分岐~760m~△733.1m(点名大平原)~472m(P)

2016/06/12
三原山周辺 0


【水平道、とても歩きやすく雰囲気がいい】



【三原台、三原山(マッコウ)はガスの中】



【県境への分岐(お夏の墓方向(県道117号??)への分岐)、わかりにくい場所】



【県境尾根この辺の薮はまだ薄い】



【1088m】



【八本越にむけても藪】



【八本越】



【△1115.1m点名倉見、マッコウ、最近はあまり手入れされてないのかな・・・でも好きな山だ、”鳥取県の山”の本では山頂888mと△482mとなっているが間違いだ】



【レンゲツツジ】



【トチの木健在、また会えたことに感謝】



【下山は尾根を歩く】



【△733.1m点名大平原】



【ショウキラン、ショウキに会えたのはこれで2回目】



【ラン科ヒメミヤマウズラ】





未踏の県境歩きを兼ねて3年ぶりに三原山へ、天気は下り坂、今日のコースは藪漕ぎもあるので気の重い出発。佐治の余戸集落から入り細い林道の終点の登山口に駐車。三原山の山頂は雲の中、登山道は日差しがなくても緑のグラデーションが綺麗、思いがけない花にも出会え足取りが少し軽くなった。県境に合流すると杉の木に【水】のペインティング、予定通り笹薮、密集度は低いが丈が長く横に倒れていたりで前進しているのか、横歩きしてるのかわからなくなる。P1088からの下りはもっとひどく、もう藪漕ぎのある山行きはしないと宣言しながら下る。八本越に着いたときは服もリュッどクも露と汚れでドロドロ、破線よりに歩けばもう少し楽だったかもと相棒。1時間30分の藪漕ぎで疲れたが、三原山に登ってみる。登山道の笹は少し刈ってある、有り難い。レンゲツツジの花が展望のない景色に目をひく。山頂で少し休憩し登山道を下る。

八本越からは、渡渉を繰り返し葉の茂ったトチの巨木を眺め、三原台にも少し足をのばし、△点大平原によるため尾根を歩いてみる。自然林の綺麗なところだった。

藪漕ぎは大変だったが珍しい花(我が家にとって)に出会えて、いい山歩きが出来た。
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