登山薬局

加地~Se1174m~Se1178m~Se1210m~県境尾根~三室~Se1145m~Se1132m~加地

2013/06/16
三室山 0


1174mから1178m方向写す



”加地の一本杉”(自分のつけた呼び名)健在、下の樹皮がむかれいたいたしい



1178m藪の勢力落ちてきている



三室への登りにある特徴的なドウダン



山頂



山頂から少し下降すると古い三室の看板が落ちているそのあたりにあるどうだんの木



1132mから派生している尾根で加地へ



三室山(ショウ台)の北側の県境を歩く。山はガスっていたが若桜に入る頃には青空も出始める。加地谷(中江谷)のいつもの場所に駐車。植林の中は無風で汗ダクダク、よく見させてもらっているHPの中にガシガシ登るという表現があったがまったくそのとおり、P1174で三室を眺めながらお茶休憩、いい風が吹く。自然林の中を歩いているとカエデの赤い花やドウダンツツジ、ブナの花?など目を楽しませてくれる。四季を通しいい場所だ、でも冬は登っていません。県境までの藪も以前より薄くなっているようでほとんど巻かずに到着。尾根を確認して藪のなか三室に向かう、登りだったので思っていた程の藪ではなかったが熊の糞が何個も。県境分岐から90分かかって三室山山頂、久しぶりに登山者で賑わう山頂でのランチタイム。

下りは藪漕ぎで大通峠方向に、満開のドウダンツツジを眺め少し下る、藪を抜けると広い笹原となる、この場所まで来ると歩きやすくなるが日をさえぎるものがないので暑い、笹原をぬけると大きなカエデ、ブナの木があり日をさえぎってくれる。1132mへ到着少し休憩日射病にならないよう水分補給する、1132mからの下降尾根、最初自然林で高度感もあっていい感じ、植林帯に入ると枝がじゃまし歩きにくい、枝をくぐったり、まいたりして歩いていると作業道へ出た、作業道から下の植林は歩きやすかった。加地の谷ですずみながらコーヒータイム、ここはいつきても最高の場所だ。



加地谷に何回も行っているのに中江の1本杉にまだ行ってない、ウラスギと普通の杉とどう違うのかな?

小林先生が木地屋集落跡があるって本に書いていたけどそれも是非見てみたいものだ。やっと未踏だった三室の北側の県境をつなげることができた。



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