登山薬局

諸鹿谷~△959.5m(点名屋堂羅)周遊

2015/05/24
陣鉢山周辺 0


【最初は仙道をたどる】



【二俣、川上から見て右股を遡行】



【カツラの木】



【ヒメレンゲが目をなごませてくれる】



【プチゴルジュ】



【川上から見て右岸枝流】



【川上から見て左岸支流合流地点からすぐに滝がでてくる】



【下の滝は問題なく突破出来るが、2段目は難しいので高巻き】



【高巻きの後は岩の垂直の壁、右股を詰めればあとが大変、ここらあたりで稜線をめざす】



【△959.5m(点名屋堂羅)3週連続】



諸鹿谷を歩いてみる。沢登りは苦手なので無理せず途中で引き返すという条件で同行。思っていたより広い谷で歩きやすいが渡渉する時は石がよくすべる。ヒメレンゲの黄色が良く映える。30分程で二俣、右俣(流れに沿って)へ。

右岸は板状の岩盤左岸は植林、小さい滝や階段状の滝、プチゴルジュがあり、沢音を聞きながら歩く。二俣から2時間程歩いたところで7mの滝、その奥に滑滝、手前の滝は登れそうだが滑滝はわからない、高巻くことに。これが激登りロープで安全確保してもらう。登りながらここで止めておけばよかった・・・後悔。滝の上部に下りることはできたが先は滝というより岩盤にそって水が滴り落ちている、先には進めない。高巻いた所から上に大きな岩がみえその下をまいて東側の斜度の緩やかな所にいきたかったが藪で諦め、岩をもっと巻いて溝のようになっている箇所を激登り斜面を四つん這いで上る。最後の登りはさらに急で相棒にロープを出してもらい陣鉢山と△点屋堂羅の稜線にたどり着いた。

出発してから5時間近くかかり展望もないし藪っぽいがランチタイム。休憩しても元気がでず陣鉢山周遊は止め先週歩いた△点屋堂羅の下山ルートに変更。イワカガミに代わりギンリョウソウがでていた。下りの尾根変えで前回より足場がよさそうと高い位置で下る、これが膝の弱いものにとって最悪なルートになりかなり時間がかかってしまった。

あとは先週と同じルートを歩く、ミズナラの緑が一段と濃くなっていた。祠に参拝し無事下山。

相棒は滝から上のルートどりを反省して新しいルートどりを模索しているが、滝から上の同行は無理。

イワタバコではなくヒメレンゲ申し訳ありません。相棒が言う花の名前はあてにならない。
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