登山薬局

命水~桑ヶ峠~東因林道~1082m手前林道交差より取り付き~1080.1m小陣鉢山(点名平茸)~1040m~1057m悪谷の頭(点名諸鹿)~1047m~△1019.2m(点名西三ツガ谷)~1136m付近~△1239.5m青ヶ丸ピストン

2015/03/21
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【小陣鉢山からの下降、セッピと灌木のミックス】



【振り返って1080.1m小陣鉢山(点名平茸)】



【こんな感じのクラックはいたる所にある】



【前方のピークが悪谷の頭】



【1057m悪谷の頭(点名諸鹿)】



【手前から1047m、1136m(ミツヶ谷の頭)、青ヶ丸、奥が仏ノ尾】



【このブナのあたりが△1019.2m点名西ミツガ谷】



【1136m(ミツヶ谷の頭)付近のピークこの登りは大変だった、ふと帰りのことが頭をよぎる】



【迷ったが、青ヶ丸へ】



【青ヶ丸まであと少し】



【山頂、360度すばらしい展望】



【復路は扇ノ山まで行き姫路に下山するほうが楽なのでは迷ったがピストンを選択、帰るルートが小陣鉢山まで一望できる】



【命水~小陣鉢山】



【小陣鉢山~1047m】



【1047m~青ヶ丸】



久しぶりの連休、去年は広留野から命水まで通りぬけた、今年は命水~青ヶ丸まで歩いてみる。命水を6時に出発、桑ヶ峠を越え時間短縮のため県境へはP1082の手前から合流。2時間半で小陣鉢山山頂、すばらしい展望、青ヶ丸と仏ノ尾も見える。小陣鉢山からの下りは潅木のある細い急な尾根、スノーシューをはずし慎重に下る。悪谷ノ頭までは雪尻のできた稜線だが鳥取側は地面が出ていて雪面を歩いたり地面を歩いたりで歩きづらい。悪谷ノ頭からはスノーシューをつけ雪尻のできた細い稜線をピークをやっと越えたと思ったら又次のピークがそそり立つ。鞍部にある△1019.2m(点名西三ツガ谷)の特徴のあるブナを過ぎ細くて急な尾根を登りおえ、三ツガ谷の頭近くのピークに出発してから5時間40分で到着。ここからまた三ツガ谷のコルにくだらないといけない、ここで引き返すか迷ったが青空と展望に励まされ先に進む。ここから先は雪がしまって歩き易い40分で青ヶ丸山頂到着。360度すばらしい展望、帰りがあるのでゆっくり出来ず短いランチタイム。扇ノ山を経由して姫路に下山することも考えたが復路はピストンにする。鉢伏山や氷ノ山を眺めながらアップダウンを繰り返す、よつばいでのぼった斜面は尻セードでクリアー。悪谷ノ頭までは意外と元気だったが悪谷の頭を過ぎると地面を歩く箇所も多く潅木の枝がひっかかり歩き難い、つぼ足で落とし穴状態これがかなりの体力を消耗した。小陣鉢山の細い尾根を登りきり17時到着。ここまでくれば一安心とコーヒー休憩。ここから林道にでるまでの3ピークが本当に堪えた。薄暗くなった林道歩き途中ヘッドランプを付け無事駐車地に戻る。つく米集落の明かりが蛍のようでとてもきれいだった。

歩行距離21Km

歩行時間13時間(休憩含む)

前回を参考にしたがまったく参考にならなかった。

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