登山薬局

姫路~652m~868m~△892m(晩ノ谷)~950m~△1079.3m(蘆谷)~1012m~1079m~槍蔵(1150m付近)~扇ノ山ピストン

2015/03/01
扇ノ山 0


△892m【晩ノ谷この△以前はなかった無雪期に来てみたい、雨】



△1079.3m【蘆谷、雨】



【風の広場方向を撮影、展望所が見えるのだが、雨、ガスが町境方向から押し寄せてくる】



【林道を歩いているのか尾根を歩いているのか?】



【1012m、ガスが少し取れる】



【1079m、この後は雪と風】



【1150m付近、槍蔵、雪と風】



【避難小屋の直前に来るまで小屋が見えないため、町境への分岐から長く感じた】



【山頂視界不良、吹雪、気温-5度、復路を町境にとるかピストンにするか迷う、とにかく町境への分岐まで引き返す、トレースはなくなっていた】



【視界がいいほうを選びピストンにする、吹雪だが視界はある、蘆谷を過ぎると風は少し弱まる、風の広場とはなるほど納得】





今日も、日曜日には早く目が覚める、とりあえず姫路に向かう。先週と同じ所が雪崩ていたが通行可能、渓流釣り解禁日で釣り人が通っていた。除雪最終地点に駐車、植林と雪で埋まった畑を通過して2年前に歩いた尾根に取り付く。細い尾根で雪尻があったり檜の幼木で歩き辛かったりだったが、△晩ノ谷892では展望があり小雨ながら下り予定の町境尾根や山頂方向が良く見えた。△蘆谷1079.3を下ると風の広場の展望台は見えたが頂上方向はガスがかかってきた。ブナの大木が綺麗にならんだ尾根を歩き登山道と合流し、このあたりまではふるさとの森の尾根もよくみえたが、槍蔵をこえたあたりから雪に変わり風も強くなる。町境分岐あたりからは横から雪が吹きつけ頬が痛い、山頂の避難小屋までがすごく長く感じた。5時間20分程で扇ノ山山頂到着、予想通り小屋の入り口は雪でふさがっていた。展望なし気温も-5度以下濡れたウエストポーチが凍っていた。数分で下山開始。だいぶ迷ったがこの天候と積雪では林道をエスケープルートにも出来ない、ピストンが無難。下山途中で空腹に耐えかね風と雪にさらされながらの短いランチタイムをとる。△蘆谷の登り返しがこたえたが木々が雪化粧して綺麗だった。トレースもほとんど消え、△晩ノ谷まで来ると少しほっとした。約4時間で無事下山。ザゼンソウの開花はまだ早かった。

ここまでくるともう登山依存症というしかない。

歩行距離:13km
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